住宅ローン金利を一覧で考えると?

これから住宅ローンを組もうと考えている方にとってどのタイプの金利を選択するかは非常に重要な問題です。
タイプとしては固定、変動と様々であり固定では主に3年、5年、10年、35年があります。
固定は読んで字の如く金利が規定の年数までは固定され景気の浮揚に左右されないメリットといくら政府の政策により市場がゼロ金利になっても下がらないというデメリットもあります。
いずれにしても自身の家庭環境や思い描く生活設計によりローンを組んで行くことを考えることが重要です。
結婚、出産、子供の人数や進学(私立幼稚園から大学への一貫教育など)退職までの年数や得られる退職金の額なども考慮しなければなりません。
世の中の景気や繰上げ返済などを定期的に考えている御家庭には固定5年が良いかも知れません。
5年の間にある程度の金額を貯蓄し繰り上げ返済に回し、返済総額が減った時点で再度、返済タイプを考慮することが出来るからです。
変動、固定とをその時々の生活環境に合わせて選ぶと良いでしょう。
住宅ローンを金利一覧で比較!2017年は金利が上がる?【フラット35】